【リボーン】最終回にネット大混乱 意味深な障子直撃、突然の赤ちゃん&仏壇に遺影で「イマイチわからない」
テレビ朝日系ドラマ「リボーン~最後のヒーロー~」は9日、最終回を迎えたが、衝撃ラストにネットは混乱の声が相次いだ。
最終話は根尾(高橋一生)があかり商店街の移転をことごとく妨害。ついにあかり商店街は立ち退きを受け入れることになる。冷徹なやり方に側近たちが次々と離れていき孤独となる根尾。友野(鈴鹿央士)は、能登の復興支援の協力を根尾に求めるも、根尾は拒否。友野は怒りに震える。
そして根尾が神社の階段から転落した26年2月17日にがやってくる。友野がいなくなったと連絡を受けた英人(高橋一生)は神社へ急行。そこでついに根尾を突き落とそうとした犯人が分かる。
英人と対峙(たいじ)した根尾は、やはり中身は英人だった。そして根尾が乗り移った英人がどんどんあかり商店街に溶け込んでいく様子を目の当たりにし、孤独を深めていたなどと吐露。そして絶望の中、自ら階段から落ちようとするが、それを英治(小日向文世)が受け止める。
その後、根尾はNEOXISの社長を退任し、友野に譲る。そしてあかり商店街が再建できるように取りはからい、あかり商店街のメンバーは大喜び。ジャンプして喜ぶ中、英人は倒れてきた障子に頭をぶつけてしまう。
その後、英人は更紗(中村アン)と川沿いを散歩。一緒に階段に腰かけ、英人は更紗の肩に頭をもたげ目をつぶる。
そしていきなり野本家の茶の間に。なぜか英雄ちゃんという赤ちゃんがおり、英人の遺影が仏壇に飾られていた。英雄ちゃんを更紗が抱っこしていることから、おそらく更紗の子と思われるが、詳細は不明。
英人は未来を変えた代償として命がなくなったものと思われるが、では根尾はどうなったのか?ネットではこのラストに「可哀想であり、不思議なラストだったなぁ」「もう少しなんか分かりやすいラストにしてほしかった。とりあえず面白かったけど」「障子に頭をぶつけて元に戻ったとか?」「リボーン1日たっても何も納得いかない」「昨日からリボーンの最終回を考えてるんだけど、何遍考えても意味がわからない」「すごい面白いドラマだったが最後がイマイチ分からない」などの声が上がっていた。
