【夫婦別姓刑事】前妻殺害の犯人判明も怒とう展開 ネットは意外人物をロックオン もしそうなら「泣きそう」の声

 9日に放送されたフジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」では、5年前に四方田(佐藤二朗)前妻を殺した犯人が判明するも、その犯人が殺されてしまうという怒濤(どとう)の展開に。ネットでは、まさかの人物に疑いの目が向けられている。

 四方田は、喜多村(竹原ピストル)を任意同行。前日に起こった女性が鈍器で殴られる事件が発生し、犯人は自転車で逃走。四方田は喜多村へ「昨日の事件も、妻が殺された事件も、あなたがやったとしか思えない」と詰め寄る。

 喜多村は淡々と取り調べに応じるが、その供述に違和感を抱いた四方田は、喜多村は何かを隠していると確信。被害者の証言や、四方田の娘の証言から、四方田の妻を殺し、前日に女性を鈍器で殴った犯人は喜多村の息子・邦広であることが濃厚になる。

 四方田は邦広のマンション近くにいた上山晋吾(矢本悠馬)に連絡し「俺たちが来るまで見張り続けてくれ」と命じる。

 だが四方田と明日香(橋本愛)が現場に着くと、見張っているはずの上山がいない。明日香が電話するも上山は出ず。邦広のマンションのドアはカギがかかっておらず、四方田が中に入るとそこには四方田の前妻など、おそらく危害を加えた女性達の写真が所狭しと貼られていた。犯人は邦広で間違いない…そう思った瞬間に上山から電話。「喜多村はマンションからでて裏道を逃走中です」との連絡が入り、あわてて四方田は追いかけ、途中で邦広を見失った上山と合流。人がいない工場の中で邦宏は殺されていた。

 前妻を殺した犯人が死亡という最悪の展開。上山は「死亡推定時刻は30分から2時間前です」と伝えると四方田の感情は爆発。四方田と明日香は邦広を殺した犯人を絶対に見つけようと誓いあう。

 邦広を殺した犯人は一体誰なのか?ネットでは上山の動きが怪しいとの指摘が続々。「晋吾が疑われ始めて泣きそう」「これじゃ晋吾が犯人以外ないやん、、と思うけど課長や郡司の怪しいシーンも回収されてないしどういうこと、、」「晋吾さんが犯人なんじゃ…」「息子殺したの警察内部っぽいな」「矢本悠馬が犯人なのはやめて」「上山さんめっちゃ怪しい」「晋吾大丈夫なのか?」などの声が上がっているが果たして…?

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