【記者の目】純烈・白川裕二郎が来春卒業 おばさま殺しの色気ぷんぷん 飾らない人柄、純烈のイメージそのもの
純烈の白川裕二郎(49)が8日、2027年3月いっぱいでグループを卒業すると発表した。ファンクラブサイトで報告し、その後、都内で会見。5年前から相談していたという。飾らない人柄で、純烈のイメージそのものの魅力的な人物だ。
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リーダーの酒井が「純烈とは後上の物語」と表現する言い方を借りれば、「白川とは純烈のイメージ」そのものだ。185センチの長身で元特撮ヒーロー、おばさま殺しの色気はぷんぷん。リードボーカルとしての艶と湿度のある歌声は、同性でもドキッとさせられる。
酒井が「一番最初に誘った。家の近くのファミレスで」と語ったように、純烈のファーストチョイスは白川だった。くすぶっている元ヒーローの再生-。純烈のイメージは酒井と白川の共犯関係によって柱となった。
2人の長年の関係性による掛け合いはほぼ漫才。この日も酒井が「川崎でホストをやっていた。源氏名は『タキザワツバサ』」と明かして、白川が「ここぞとばかりに言うのやめて」とつっこむと、会場は爆笑だった。
インタビューした際、顔の一部が真っ赤だったことがある。聞けば美容施術中という。「今、ハマってるんです!」とニッコリ。そのまま写真に撮っていいのか心配すると「全然いいですよ!それかうまいこと消しておいてください」とさらにニッコリ。ま、まじっすか…と飾らなさに驚かされた。
