「風、薫る」シマケン砲さく裂 勝手に夕凪記事書いてりん激怒もネットは賛否「最低」「広い視野」【ネタバレ】
8日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、シマケン(佐野晶哉)が新聞に夕凪のことを書き、りん(見上愛)が激怒。ネットでもシマケンの行為に賛否両論が巻き起こっている。
りんは、廃娼運動の記事を見て新聞社にこの運動について聞きに行くも、逆に編集長から夕凪も運動に参加してほしいと言われてしまう。誰かが声を上げなければ社会は変わらないという編集長だったが、りんは矢面に立つことで夕凪がつらい状況に立たされることを心配し「人柱になれということですか?」と拒否する。
だが後日、夕凪のことが新聞記事になっていた。夕凪が夕顔となっているものの、読む人が読めば夕凪のことであると分かってしまう内容で、りんは卯三郎(坂東彌十郎)が新聞社にもらしたのでは?と思い、瑞穂屋へ行く。だがそこにはシマケンもおり、記事を書いたのは自分だと告白。敢えて夕凪だと分かるように書いたというシマケンは「新聞には、文字には力がある。世間に夕凪さんのことを知らせたらきっと…」と言うも、りんは「きっとどうなるんですか?夕凪さんはもっと酷いことになるかもしれないんですよ?」と激怒。瑞穂屋を出て行く。
このシマケンの行為にネットも賛否両論。「シマケン、なんてことをしてくれたんだ?」「シマケンよ…デリケートな問題なんだよ…書いたらどうなるか考えてくれ」「シマケン最低」「シマケン砲だった」などの声がある一方、「シマケンさんもりんちゃんたちを助けたいんだよね」「広い視野を持って根本から解決しようと動こうとしているのが卯三郎さんとシマケンなのかなと思った」「今朝のシマケンさん、今までと違った!凛としてて何か揺るぎない信念を感じた」などシマケンの行為を理解する声も。
果たしてこの記事が廃娼運動の今後を左右するのか?注目が集まりそうだ。
