中村橋之助と能條愛未が挙式 披露宴は超豪華1000人出席 仁左衛門、経団連会長、高橋由伸氏ら

 今年3月1日に入籍した歌舞伎俳優の中村橋之助(30)と妻で俳優の能條愛未(31)が30日に都内のホテルで神前挙式し、結婚披露宴を開いた。媒酌人は迫本淳一・松竹会長夫妻が務めた。

 歌舞伎界の御曹司と、元乃木坂46メンバーという人気者同士のカップルにふさわしく、披露宴は超の字が付くほど盛大なものとなった。

 祝辞を述べたのは筒井義信・経団連会長と、2人が出会った舞台「ポーの一族」を演出した宝塚歌劇団特別顧問の小池修一郎氏で、乾杯の音頭は松竹の高橋敏弘社長。披露宴では橋之助と同世代の中村米吉、中村壱太郎、尾上右近、橋之助を少年時代から知る元巨人の高橋由伸氏、橋之助の同級生の花田優一氏、能條と高校の同級生で親友の朝日奈央、乃木坂46・1期生で同期の高山一実、ネプチューンの堀内健らが祝福の言葉を贈った。

 出席者は片岡仁左衛門、中村梅玉、中村歌六、中村扇雀、中村福助ら多くの歌舞伎俳優や元乃木坂46組に高橋英樹、水谷豊、市村正親、大竹しのぶ、渡辺えり、恵俊彰、高橋克典ら芸能人、スポーツ界からも高津臣吾氏、佐々岡真司氏ら、約1000人が出席した。

 司会は異例の3人体制で、NHKの古谷敏郎アナウンサーに加えて新郎側から小学校時代からの親友である山形テレビの斉藤佑太アナ、新婦側から乃木坂461期生で同期のテレビ朝日・斎藤ちはるアナが務めた。

 引き出物は日本画家の朝倉隆文氏による風呂敷、三重の和菓子店「深川屋陸奥大掾」による成駒屋の家紋「祇園守」をモチーフにした「祝言祇園守菓子」、日本料理店「おひつ屋 田んぼ」の「江差金札米」。江差金札米は「新米カップル」にかけたもので、パッケージのイラストは能條と乃木坂46の同期・川後陽菜が手がけた。

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