初監督の令和ロマンくるま 森川葵「いい監督」と絶賛! 「まずやって体現して教えてくれる感じ」 次回作にも意欲
令和ロマンの高比良くるま(31)が25日、都内で開幕した国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(6月10日まで)のオープニングセレモニーに登場した。
くるまは初監督作品「BREAK SHOT」を引っ提げ、主演したサルゴリラの児玉智洋や森川葵らと登場。きっかけは単独ライブの幕間映像制作だったといい、お笑いと短編映画の共通点を「尺も短いのと展開が激しくて、芸人のネタに近いものを感じて」と指摘。「いい感じでお笑いと短編の映画とかをつなげられたら」と次回作に意欲を見せた。
森川はくるま監督の手腕を「自分でまずやって体現して教えてくれる感じだったので、すごく分かりやすくて、いい監督だなと思いました」と絶賛していた。
