フジ退社の渡邊渚アナ 「強烈なフラッシュバック」で仕事セーブ「心身ボロボロ」「涙が止まらない」「マイナスが気持ちが」PTSDの現実伝える、と
2024年8月末でフジテレビを退社し、同年10月にPTSDを公表した渡邊渚アナウンサーが20日、SNSを更新し、体調不良で今週は仕事をセーブせざるをえなくなったことを明かした。
「久々に強烈なフラッシュバックを喰らって、発作で心身ボロボロで、今週はお仕事をセーブせざるを得ない状況に。」と明かし、「ご迷惑をおかけしている方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、理解のある方ばかりで少しずつ気持ちも落ち着いてきました。」と報告した。
「今月に入ってからとっても調子が良かったので、またこんな状況になってしまうのは、今までの治療が水泡に帰す感じがして本当に残念。 1人でいると、涙が止まらなくてご飯も食べられないし、異性や他人の存在が無理になって、また発作が起こったらと思うと更に怖くなってまともな生活が送れなくて、フラッシュバックするだけで、ここまで蝕まれるんだって本当に悔しくて悲しいです。」と記した。
そして「何年経っても健康にはなれないし、どれだけ頑張っても普通の生活は手に入らない、脳や身体に刻まれたトラウマは永遠に消えてくれなくて、こんな日々をあと何年繰り返すのだろうと考えたら、もう生きていたくないってマイナスな気持ちが湧いてきてしまうんですよね。」と吐露。
「私の文章は、病と闘う人がたくさん見てくださっているから悲観的なことを書きすぎないようにいつも意識しているのですが、今日ばかりはこのどうしようもない気持ちを吐露させてもらいました。」と打ち明け、「でもこれがPTSDの現実で、ちょっと良くなったかと思ったら、何かのきっかけで悪化するというのをずっと繰り返しながら過ごしてます」と伝えている。
