M!LK・曽野舜太、最恐ライダーにヘ~ンシン!「変身ポーズこだわったので注目して」敵役で大暴れ
M!LKの曽野舜太(24)が、劇場版「仮面ライダーゼッツ」に出演し、最恐の敵・仮面ライダー夢現(むげん)に変身することが16日、分かった。夏恒例の2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」(7月24日公開)で、仮面ライダーゼッツの前に立ちはだかる。
曽野が演じるのは、国家公安委員長を務める玖門宗馬役。表向きは国の安全を守るため事件対応などにあたる若きエリートだが、実は現実世界を「白昼夢」へと作り変え、人々の意識を操るダークヒーローだ。
剣術にたけ、変身後も刀を武器に挑んでくる難敵。曽野は剣術の所作指導を受け、初めて本格的な殺陣に挑戦している。バラエティーなどでの爽やかで明るいキャラクターが浸透しているが、普段のアイドルスマイルから一転、冷酷で圧倒的な強さを持つダークライダーとして大暴れする。
俳優としては昨年、TOKYO MXで放送されたドラマ「低体温男子になつかれました。」で初主演。着実にキャリアを重ね、M!LKとしても「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」が今年を代表する曲として爆裂ヒットする中での国民的シリーズ降臨となる。
幼少期に「仮面ライダー響鬼」や「仮面ライダーカブト」に夢中になっていたという曽野は、「ダークヒーローではありますが、憧れだった仮面ライダーに変身できてとてもうれしいです。変身ポーズも監督と話し合いを重ね、こだわったので是非注目してください!」と歓喜。
人工生命体・オカルトケミーのズキュンパイア役で「仮面ライダーガッチャード」に出演した同じM!LKのメンバー・山中柔太朗からもアドバイスを受けたといい、「メンバー皆が応援してくれました」と明かした。
◆仮面ライダーゼッツ (テレビ朝日系、日曜、前9・00)は、「夢の世界」が舞台。無敵のエージェントを夢見る青年・万津莫が、シリーズ史上初めて胸に装着する変身ベルト・ゼッツドライバーでライダーとなり、悪夢の怪人・ナイトメアと対峙(たいじ)する。テレビシリーズでは一度、敗北し、目覚めると第1話に逆戻りしている「夢オチ」展開が話題を呼び、現在は第2章に突入中。映画でも夢と現実が交錯していく。
