Cloud ten、ダイバーシティ東京プラザでお披露目イベント 望月清秀「ここに立てているのがうれしい」
秋元康氏総合プロデュースのシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten(クラウド テン)」が16日、東京・ダイバーシティ東京プラザ2階フェスティバル広場でお披露目イベントを開催した。
強い日差しが降り注ぐ会場で汗を流しながら盛り上げた。福間しんは「まだ、スタート地点に立ったばかりの僕たちですが、今日この瞬間を見てくださっているそこのあなたたち。ぜひ、皆さん僕たちの成長をしていくストーリーを一緒に歩んでください」と通りかかる人にも貪欲に呼びかけた。
Cloud tenは4月23日にお披露目されたばかりで、同所でのライブは初。8月には同所の6階に専用劇場が開場予定ということもあり、今回は未来の“ホームグラウンド”でのパフォーマンスにもなった。すでに名前入りのうちわなどで応援するファンらに向け「ごめん 愛こそ全て」2度歌唱。さらに「君とSomeday」、「さりげない未来」を届けた。
ダンスで全国優勝の経験がある望月清秀は「ダンスの大会で近く(同じ施設内)のZepp DiverCity(TOKYO)で優勝させていただいたことがある。お台場と縁があると思う。気持ち的にもホーム。ここに立てているのがうれしい」とつながりを強調した。
