ノンスタ石田「彦八まつり」で20分の創作落語披露「本当にドキドキ」実行委員長の月亭方正に感謝
お笑いコンビNON STYLEの石田明と、アイドルグループNMB48の安部若菜が16日、大阪市の生國魂神社で行われた上方落語協会のファン感謝イベント「第33回彦八まつり」の落語会に出演した。
石田は、約20分間の創作落語を披露。「たくさんの落語家さんや落語ファンのお客さんに囲まれて、本当にドキドキしました。以前彦八まつりに出た時より長い20分という時間だったので、しっかりと作り込んで臨まなあかんなと、良い緊張感を持って高座に上がらせてもらいました」とコメントした。
彦八まつりの実行委員長を務めた月亭方正の前での一席に「方正さんには『ぜひ本番のこの場で初めて見てほしいな』という思いがあり、きょう初めて披露しました」と振り返り、自身のXで「月亭方正さん、声かけてくださり、ありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。
安部は、方正に稽古をつけてもらった古典落語の「平林」を演じた。「4、5年ぶりくらいに落語を人の前でやらせてもらったので、かなり緊張もしたんですけど、優しい皆さんと(桂)米團治師匠がいる安心感のなかで楽しくやらせてもらいました。(方正に)舞台袖で見守られながら無事にやり切ることができました」と振り返った。
