千原ジュニア 首都高で車両トラブル「大渋滞を巻き起こすことになるで!」逆側車線で5台の玉突き事故「呼びもしてないのに来てくれた」
千原兄弟・千原ジュニア、ケンドーコバヤシが12日に放送された読売テレビ「にけつッ!!」に出演した。
ジュニアは愛車で首都高を走行中に車両トラブルが起きた日のことを振り返った。
ジュニアは「マネジャーと俺とスタッフ2人。現場から現場に移動するってなって。で、俺の旧車で4人で」と述懐。
「首都高の浜崎橋ジャンクションから用賀方面に向かって。もう天気も良くて。なんやったら暑いぐらいで。スムーズに。何もなく。楽しく4人でキャッキャ言いながら走ってた。そしたら、めっっちゃ車増えて。急に渋滞が発生したん。目の前で」と話した。
「ええ?って。ギアを下げて、下げて。なに、これ?突然、渋滞?って。車をギアチェンジしたら『ガーン!』って。ぶつかりも何もしてないよ。明らかに、おかしな音したぞ…と思って。渋滞がちょっと進みだしたから、ギア入れて走ろう思ったら一切動かへんのよ…。一速入れても二速入れても。後ろ、渋滞しだして。ヤバい!ヤバイ…って。ハザード出して」と振り返った。
「どうしよう…?大渋滞を巻き起こすことになるで!と思った…。止まった瞬間ぐらいに、首都高パトロール、黄色いパトカーみたいなんが2台が来て。「はい。左、避けてください。左、避けてください」って。俺の車を通り過ぎるときに「ここに故障車、1台います!」って。呼びもしてないのに。(故障で)止まった瞬間に首都高パトロールが来てくれたんよ…」と明かした。
ジュニアは「パって見たら、隣、車線、逆側で5台の玉突き事故で。そっち、もう通行止めになってんのよ。玉突き事故したて。そっちから入られへんから、逆にこっちから来て、作業を渡ってやる2台やったのよ。それが、たまたま」と回想。
ジュニアは、首都高パトロールのおかげで、事故や大きなトラブルを回避できたことを大感謝しながら「めちゃくちゃ爽やかで。めちゃくちゃスピーディーで。『ここでレッカー呼んでください!』って」と話していた。
