俳優「濵田雅功」が16年ぶりドラマ出演 役所広司のライバル役に「すごく新鮮」
ダウンタウンの浜田雅功(63)が本名の俳優名義・濵田雅功として、ネットフリックスのドラマ「俺のこと、なんか言ってた?」(10月配信スタート)に出演することが14日、分かった。10年放送の主演作「検事・鬼島平八郎」以来、16年ぶりのドラマ出演となる。
主演の役所広司(70)が演じる世間から完全に忘れられてしまった俳優・高瀬川玄のライバルとなる人気俳優・壬生大也役。久しぶりに“俳優・濵田”となり「ずっとバラエティーばっかりやってきたので『こんな感じだったなあ』とすごく新鮮でした。しかも今回は座長じゃないので、現場の空気にうまくなじめているかな、浮いていないかなというのは、ずっと心配でしたね」と振り返った。
「不適切にもほどがある」などで知られる磯山晶プロデューサーがネトフリから「ライバル役は、斬新で驚くようなビッグキャスティングをして欲しい」とリクエストされ、「濵田さんしかいない!」とラブコール。磯山氏は濵田が連ドラ初出演した91年放送の「パパとなっちゃん」でADを務めていた縁があり、濵田も快諾したという。
脚本の宮藤官九郎(55)は「本当に出てくれるのか?とずっと半信半疑でした。ツッコミ風のせりふを書く時は、自然に浜田さんの声で脳内再生されるので、やっぱり自分もダウンタウンさんの影響下にあるんだなと実感しました」と語っている。
