見上愛「風、薫る」看護師役で「シーツ敷き」に苦労「何度も本当に練習したがうまくできない」

 俳優・見上愛が10日、都内で行われた、「看護の日」(12日)に合わせた日本看護協会のイベント「KANGO部!」にタレント・ハリー杉山と出席した。

 見上はイベントのスペシャルサポーターに就任。放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」で近代看護の先駆者となる主人公・一ノ瀬りんを演じている身として、看護師という職業を語った。

 演じているからこそ感じる看護の難しさを問われると「今回は特にシーツの敷き方がすごく大変」と語った。ベッドシーツ管理はしわ一つで患者の安全・安楽に直結するため重要な看護技術となっている。

 作中でも、看護指導教師・バーンズ先生(エマ・ハワード)から厳しく指導される場面がある中、撮影時も「(シーツに)シワがあるとOKにはならない」といい「何度も本当に練習しましたが、いまだにプロの皆さまのようにはうまくできない」と苦笑い。「やっと2人で敷くのはできるようになったんですけど、実際、看護師の方の動きを見せてもらった時にお一人でしわなく、ものすごく早くシーツを敷いてらっしゃったので、そこにはまだ近づけてないです」と語っていた。

 イベントは看護学生などに向けて、看護の魅力や未来の可能性を伝えるもの。未来の看護師に向けて見上は「まず一歩踏み出してみないことには何も始まらない」とし、「何か失敗をしたとしてもそれは残念がるものじゃない。さらに次の自分の人生の豊かさにつながっていくもの」などと熱くエールを送った。

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