山口智子 実家の家業が意外!「継げ、継げと言われ逃げ出してきた」「偶然、朝ドラのオーディションが」
TBS系「A-Studio+」が8日に放送され、笑福亭鶴瓶、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔がMCを務めた。
この日のゲストは、女優・山口智子。
山口は、短大時代にスカウトを受けてモデル活動を開始したが「本当は実家の家業を継がなきゃいけないっていう前提のもとに。実家が田舎で旅館の。女将みたいなことを。継げ、継げと言われて育ったもんですから。それが嫌で、東京にとにかく。短大だったら、2年間、ちょっと待ってみたいなことで、逃げ出してきたときに。何かないかな、何かないかと逃げ道を探してたときに本当に偶然、モデル事務所に、NHKの朝ドラのオーディションがぽーんと飛び込んできて…」と話した。
山口は、1988年のNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」でドラマデビュー。野球と家族を愛するヒロインを熱演し脚光を浴びた。
