人気絶頂で活動休止 10年の空白から復帰の元アイドル「学がないから誰かに頼るしか」ブランド起業が大成功も AKB伊藤百花に説明

 テレビ朝日系「若槻千夏のうるさい心理テスト」が28日に放送された。

 タレント・若槻千夏がMCを務める心理テストバラエティー。この日はAKB48・伊藤百花がゲスト出演した。

 「子どもがテストで悪い点を取ったときの対応」が心理テストとして出題されると、若槻は「私なんか(幼少期に)『天才』って育てられてて…。『頭いいから。頭いいから』って育てられて」と明かした。

 若槻は、若手グラドル時代にバラエティー番組内で受けた学力テストで「びっくりしたの…」と笑わせた。

 つづけて「そこまで知らなかったの。世の中っていうか。(自身を)できる人だと思ってたから。早めに教えてくれてたほうが私はうれしかった…」と苦笑した。

 若槻は「この歳になって思うのが…。ある程度、勉強しておいたほうがいいと思う」と見解。伊藤が「地頭じゃダメなんですか?」と聞くと、若槻は「地頭だけじゃ…。もう。もう、もう!お金かかります」と話した。

 若槻は、グラビアアイドルとして人気絶頂の中、22歳で芸能活動を休止しアパレルブランドを起業。プロデュースしたブランドキャラクターも大ヒットさせ、約10年後に芸能界に本格復帰したが「これはどうですか?とかって会社作ったりするとね?学がないから誰かに頼るしかない。そうすると、みんなちょっとずつ、お金取るでしょ?だから、お金かかるんですよ。ある程度、知識とか学を入れておいたほうが私は大人になったときに良かったと思ったから」と、伊藤に話していた。

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