滝沢秀明社長、TOBEの成長は想定外「すごくうれしい悲鳴」「もう少しのんびりなのかなと」

 TOBE所属の34人が一堂に会した「to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~」が20日から22日まで、愛知・バンテリンドームナゴヤで行われた。平野紫耀(29)、神宮寺勇太(28)、岸優太(30)によるNumber_i、三宅健(46)、北山宏光(40)、7人組のIMP.ISSEI(22)、7人組のCLASS SEVENらがファンを熱狂させた。

 2023年にTOBEを設立した滝沢秀明社長(44)は、各グループやアーティストが順調に成長している現状に「想定は全くしてなかったです。もう少しのんびりなのかなという感じでした」と驚きがあるという。「なんでこうなってるんだろう」と笑いつつ、「でもすごくうれしい悲鳴だと思いますけどね」とうなずいた。

 自身の未来像については「全く考えてないです」と笑う。「年齢というよりかは、若い人たちとの関係が途絶えたりとか、若い人たちの感覚が自分の中で途切れちゃったら多分続けないと思いますけどね。誰かにやってもらうとか、次の展開も考えないといけないと思う。自分のアンテナ次第だなと常に考えています」と社長業への思いも語った。

 24年から毎年開催している「to HEROes-」は「1年に1回の祭り」。滝沢社長は海外公演の可能性について「もちろん機会があればやりたいです。アジア圏は可能性としてはすごくある」と意欲を見せた。

 今年の「to HEROes-」は5月16日、17日の北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)の公演と合わせて5日間で約17万人を動員予定。愛知と札幌開催は初となる。滝沢社長は「なるべく皆さんの土地に行く」という思いの元での開催地決定だといい、「地元に来てくれたというのはすごく心に残るものだと思う。当初から各地に行くのは狙いがあった。福岡がまだ行けてない。次どうなるかは分からないですけど、一応そういう気持ちでやらせていただいています」と話した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス