EXILE B’z松本孝弘とのビッグコラボで東京D熱狂!ATSUSHI「エキサイティング」と大興奮
EXILEが22日、3年4カ月ぶりの東京ドーム公演を開催し、21日と二日間で計8万人を動員した。最新曲でコラボしたB’zのギタリスト・松本孝弘がゲスト出演したほか、2015年にグループを勇退したオリジナルメンバーのMATSU、ÜSA、MAKIDAIがスペシャルメンバーとして出演。LDHの6年に1度の祭典「PERFECT YEAR」にふさわしい豪華コラボで、ドームを燃やした。
ロック界のレジェンドが奏でる流麗なギター音が鳴り響き、むせかえるような熱気がドームを包んだ。LDHで07年から継承されてきた「24karatsシリーズ」の第5弾曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」でアンコールは幕開け。ステージ上段に君臨する松本が卓越したギターテクニックを光らせ、ATSUSHI、TAKAHIROが力強く歌声が重ねると、EXILEならではのギラギラとした輝きがさらに増した。
EXILEはこれまでにGLAY、ナインティナインの岡村隆史らとコラボし、話題を生んできた。節目の年に新たなビッグコラボを実現させ、ATSUSHIは「松本さんならではの唯一無二の音色に自分の声が乗っていて、エキサイティング」と感激。松本と向き合う場面があったというAKIRAは「そこは誰よりもSS席だった。本番であおらせていただいて、松本さんも答えてくださった。信じられない光景でした」と夢舞台を喜んでいた。
