EXILE 3年4カ月ぶり東京ドーム公演で計8万人熱狂!オリジナルメンバー3人は禁酒して準備→アラフィフとは思えぬ軽快ダンス

 EXILEが22日、3年4カ月ぶりの東京ドーム公演を開催し、21日と二日間で計8万人を動員した。2015年をもってグループを勇退したオリジナルメンバーのMATSU(50)、ÜSA(49)、MAKIDAI(50)がスペシャルメンバーとして出演し、LDHによる6年に1度の祭典「PERFECT YEAR」に華を添えた。

 オリジナルメンバー3人は、SHOKICHI(40)の「We are EXILE!」という口上とともに、7曲目の「24WORLD」から登場。出演が決まった4カ月前から食事制限やトレーニングに励み、アラフィフにもかかわらず、現役世代に負けない軽快なダンスを披露。一曲を終えた時点で額に汗がにじむほどに全力を注いだ。

 EXILEとして再びステージに戻ってきたÜSAは「実家のような感覚だった」とホームに感謝し、MATSUは「皆さんが迎え入れてくれる大きな愛の形が見えたなって」と感激。MAKIDAIは「EXILEの歩みが続いているからこそ、我々が戻れる場所がある。心から感謝しています」と語り、メンバーやファンに頭を下げた。

 3時間超にわたって「道」「Rising Sun」「24karatsメドレー」といったヒットパレードを届け、MCは1回のみという飛ばし続けたステージ。この日のために禁酒し、ベストパフォーマンスを見せつけたMATSUは「今日だけは1杯やっちゃうかも」とニヤリ。ÜSA、MAKIDAIも「うまいだろうね~」と目尻を下げた。

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