夏木マリ「劇場空間としてはすごくいい」東京に新設のステージ絶賛 手塚治虫氏の不朽の名作上演「面白い経験になる」
俳優の夏木マリ(73)、古田新太(60)、ピースの又吉直樹(45)、元乃木坂46の新内眞衣(34)、GENERATIONSの小森隼(30)らが21日、東京・MoN Takanawa Box1000で開かれた「マンガローグ:火の鳥」(22日~5月16日、同所)の取材会に出席した。
ロボットアームと、案内人のマンガローガーのナレーションでマンガ体験を新しいスタイルで味わうライブ形式の舞台で、漫画家・手塚治虫氏の不朽の名作「火の鳥 未来編」を上演する。
火の鳥役の声を担う夏木は「手塚先生の物語に又吉さん(の案内)とロボットアームのおかげで難しくなりましたけど、劇場空間としてはすごくいい、作品としてよくなったのではないかなと思います」と話した。
同所は3月28日にグランドオープンしたばかり。夏木は「この劇場の第1回の作品がスタートしますので、体験としてお越しいただけたら、面白い経験になると思います」と呼びかけた。
