舞台「エンドゲーム」で役を勝ち取ったデビュー11年目の苦労人・中山求一郎「暗い思いを持つ人の架け橋になりたい」

取材会を行った中山求一郎
取材会を行った中山求一郎
取材会を行った中山求一郎
3枚

 俳優の中山求一郎(33)が14日、東京・新国立劇場小劇場で舞台「エンドゲーム」(同所で5月20日開幕)の取材会を開いた。4人の絶望的日常を描いた不条理劇。小川絵梨子監督のフルオーディション企画で、1016人の中からメインキャスト4枠に選出され、老人に仕えるクロヴ役を勝ち取った。

 デビュー11年目の苦労人は「オーディションで見向きもされず、何回も俳優を辞めようと思った」と述懐。その上で「僕と同じ暗い思いを持つ人の架け橋になりたい」と力強く語った。

 学生時代は「新聞学科にいて、サッカー記者になりたかった。父がテレビ局に勤めていたので」と告白。「今後は映画を撮りたい。脚本も自分で書いていて、第8稿までできた」と意外な一面も披露した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス