次長課長・河本準一 元タレントの妻と昨年離婚していた 「週刊女性」報じる
お笑いコンビ・次長課長の河本準一(51)が、妻で元タレントの重元直美さんと昨年離婚していたことを14日発売の週刊誌「週刊女性」が報じている。関係者によると、すでに離婚は成立しているという。
同誌によると、2人は昨年春頃に離婚。河本は現在、家族で住んでいたマンションから出て行き、1人暮らしをしている。直美さんは、河本が代表を務める会社の役員を昨年9月に解任されていた。
2人は2003年3月に結婚。同年に第1子となる長男を、10年には第2子の長女が誕生しており、子供の親権は直美さんが持つ。河本は恐妻家としても知られ、著書「鬼嫁合衆国」を出版するほどだった。
河本は昨年2月に体調不良で4カ月休養。6月にパニック障害とうつ病だったことを公表し、活動を再開した。10、15年には飲酒とストレスが原因で急性膵炎を発症。意識がなくなり、ICUに入るなど危険な状態に陥ったこともあった。19年からは大分県で米作りを実施。現在も地元・岡山で作る国産米「準米」や甘酒をプロデュースしている。
