燕党・真田ナオキ 絶好調の推し球団に続け!「最後の最後でトップに立つ1年に」ティーバッティングでヒット飛ばす

新曲のヒット祈願イベントに登場した真田ナオキ(左)と怒髪天・増子直純
真剣な表情でスイングを確認する真田ナオキ
真剣な表情でスイングを確認する真田ナオキ
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 歌手の真田ナオキ(36)が7日、東京・明治神宮外苑室内球技場で、8日発売の新曲「陽が沈む前に…/プルメリアラプソディ」の発売記念イベントを開催。開幕から絶好調のプロ野球・ヤクルトにあやかり、今年の勝負曲のヒットを誓った。

 新曲「陽が沈む前に…」は、真田のしゃがれボイスが映える都会の荒波に抗う男の挽歌。作詞を担当した怒髪天・増子直純とコラボ唱を果たした後、真田はティーバッティングに挑戦。苦戦しながらもヒットと書かれた的に一球当ててみせた。

 燕党の真田は「つば九郎も再始動し、絶好調の中、ヤクルトを近くに感じられる場所に立ててうれしい」と笑顔。リーグ首位の推し球団に刺激を受け、「僕も『追いつけ追い越せ』で行きたい。泥くさい曲なので、最後の最後でトップに立てているような1年にしたい」と活躍を誓った。

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