鈴木保奈美「自分の好きな音楽と花で飾って」理想のお葬式告白 足立梨花は「泣けるけどくすっと笑ってほしい」
俳優の鈴木保奈美(59)が2日、東京・IMMシアターで舞台「汗が目に入っただけ」(3~19日)の公開稽古と取材会を、共演の足立梨花(33)らと行った。
今作は死んで霊となった母親(鈴木)と、残された家族の通夜直前の悲喜こもごもを描くお葬式コメディー。理想のお葬式を聞かれた鈴木は「音楽葬は嫌だけど、自分の好きな音楽をかけてもらったり、菊じゃなくて好きなお花を飾ってもらいたい」と思い描いた。
足立は、自身の活動を応援してくれていた祖父の葬式で「水着姿の私がプリントされたお手製の毛布にくるませた」ことがあるという。「最後にお花を入れる時に、水着姿の私に包まれるおじいちゃんがいた」と愛のある葬式だったことから、自身の葬式でも「泣けるけどくすっと笑ってほしい」と話した。
