「これが“沢村監督イズム”」主演女優が驚! 沢村一樹のクセつよ演技指導「森のクマさんに出会ったように」「下流の川のように触って」

子役の山本弓月くんがプレゼントした似顔絵を手に笑顔を見せる(左から)沢村一樹、菅井友香、入山法子、稲葉友
会見に登場した(左から)沢村一樹、菅井友香、入山法子、稲葉友
会見に登場した(左から)沢村一樹、菅井友香、入山法子、稲葉友
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 俳優の沢村一樹(58)が31日、都内で行われた、連続ドラマ初監督を務めるテレ東系「水曜日、私の夫に抱かれてください」(4月1日スタート。水曜、深夜0・30)の会見に出席した。チーフ監督として参加しており、W主演の菅井友香(30)と入山法子(40)も驚く独特な演技指導が明かされた。

 2010年の短編ドラマに続き、2本目の監督作品となった沢村は、生配信イベントに登場して「生放送と言われただけで、鎮静剤を打たれているみたい。生放送で何回も怒られているので」とおなじみの暴走トークを封印。最終話の編集はこれからで「最後まで全うしたい」と意気込んだ。

 公認不倫という奇妙な三角関係を描くラブサスペンス。入山は菅井に触れるシーンを撮影する際、沢村から「下流の川のように触って」と独特なディレクションを受けたといい、「これが“沢村監督イズム”なのかって」と圧倒された様子。沢村は「見事な下流でしたよ」と褒めちぎった。

 菅井は沢村から手本を見せてもらうことで、細かなニュアンスを表現。驚くシーンでは「森のクマさんに出会ったように驚いて」と演出を受け、「(演じる)蓉子というキャラクターが深くなっていった」と感謝した。菅井、入山とともに三角関係を演じる俳優の稲葉友(33)も「思いつけなかったアプローチをいただけた」と、沢村の発想力に脱帽した。

 3人から自身の演出方法を語られた沢村は「今回やらせていただいて気付いたのは、言うのは簡単だなって!それをちゃんと表現してくれるのは役者の皆さんなので。再現してくださって助かりました」と笑顔だった。

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