キンプリ永瀬廉「自称・八尾の神ですから」 地元凱旋舞台あいさつに万感 関西弁全開で「ええやないの~」

 King&Princeの永瀬廉が30日、大阪・八尾市内で主演映画「鬼の花嫁」の舞台あいさつに俳優の伊藤健太郎とともに登場し、“八尾愛”を爆発させた。

 かつて学生時代を過ごした“地元”八尾への凱旋に「まさかアリオ八尾で舞台あいさつをする日が来るとは…」と万感こみ上げた永瀬。映画館の入る商業施設「アリオ八尾」には「むっちゃ来てたっすよ」といい、「初めてプリクラを撮ったのが、ここの3階のゲーセン。フードコートも行って、すごい思い出があります」と笑みを浮かべた。

 舞台あいさつの行われた映画館にも幼少期に訪れたといい、「母親と友達とアニメ映画を見ました。自分で覚えている最古の劇場なので、初めてきた映画館といっていいですね」とテンションアップ。伊藤から「八尾が生んだスター」と持ち上げられると、「自称・八尾の神ですから」とボケて返すなど絶好調で、最前列を埋めた報道陣を指さしながら「八尾にこんなにメディアを呼べるわけですから!」と、自画自賛した。

 「本当にホームって感じ」の八尾での舞台あいさつを終え、「小さい頃を過ごさせてもらった八尾、めちゃくちゃ来ていたアリオ八尾に主演映画を引っさげて来られたこと、非常にうれしく思います。自分の中でもちょっと特別な映画になったというか、僕の中で記憶に残っていくんだろうなと思います」と語った。最後は自身の音頭で観客とともに「八尾ー!」と声を合わせると、「あら、ええやないの~」と関西弁全開で喜んでいた。

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