上沼恵美子 新婚旅行で夫に怒られた→カジノ好きの夫に従いラスベガスへ→スロットマシーンに1人残され飽きてブラックジャックのテーブル→「何やってるんだ君は!」
上沼恵美子が30日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」でパーソナリティーをつとめ、新婚旅行の思い出を語った。
米ラスベガスに行ったそうで、上沼は「今のラスベガスとは違う。敷居が高い。日本人はいなかった」と振り返った。「(夫を)一番好きでマックスなときに新婚旅行に行った。彼の行きたいとこに行った。ツアーじゃないよ」と楽しそうな声で話した。夫は「カジノ大好き」だそうで、「彼はひとり旅行のつもりよ。だってスロットマシーンにあたしを置いといて、自分で出かけていくんやから」と上沼をスロットマシーンに残し、夫は単独でカジノを楽しんでいたことを話した。
やがて上沼はスロットに飽きてブラックジャックをやろうとしたという。「ブラックジャックのテーブルがええなと思ってテーブルに行ったら、リチャード・ギアが座ってたの。ただ、席がいっぱいだった」と話した。ほかのテーブルを探したところ、最低でも50ドルをかけなければいけないテーブルの席がひとつ空いていたのでそこに座ったという。当時のドル円レートを聴かれ、「レートは360円じゃなかったっけ?それに近い」と話した。
しかし、勝てなかったそうで「負けるな~。14くらいで止めてるのが一番強い。あとでわかった」とぎりぎりまで攻めたことを悔やんだ。すると夫が「真っ青になって」上沼の手をつかんだ。「何やってるんだ!」と怒っていたそうで、上沼は「びっくりして怒ってたな。探しまくったらしいわ。スロットマシーンにおれへんから」と心配されたことを話した。
夫は「何やってるんだ君は!」と怒り、上沼が「ブラックジャック」と答えると、「違うよ。何ドルのとこでやってるんだ。ぼくはそんな高いところに座ったことがない」と言ったという。上沼は「むこうはルーレットも全部負けて帰ってきてかーっとなってる。嫁はおらへんし、50ドルのテーブルにいるし」と当時の夫の心境をおもんぱかった。
