IQ148!カン・ハンナならではの詠み方も「5、7、5,7、7の数字が文学と掛け合わされている」短歌エッセイのヒット祈願

 韓国出身のタレントで歌人のカン・ハンナ(44)が24日、東京・目黒の大圓寺で、短歌エッセイ「カジョクの歌」(25日発売、KADOKAWA)のヒット祈願を行った。

 歌を詠んで13年目になるという。「カジョク」とは韓国語で家族の意味を持つ。「改めて家族の存在、意味を考え直す時間にしたいなと詠み始めた」といい、「エッセイ歌集は珍しい。多くの日本の方々が短歌を詠むきっかけになったり、短歌で想像しづらい部分をエッセイでダイナミックな表現で感じてほしい」と呼びかけた。

 IQ148を誇っており、「結構数学が昔強かったんです」と明かす。歌を詠む際にも「5、7、5、7、7っていうリズム、数字的なところで文学と掛け合わされているものなので、リズムがすごく大事」と強みを生かしている。

 この日は義母の芍薬(しゃくやく)柄の着物を着用し、「背筋が伸びる」と笑顔。今後へ「言葉が好きなので、いつか日本語で小説を書くことができたら」と目標を掲げていた。

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