「豊臣兄弟」意外な本能寺の伏線か 信玄・謙信と一緒に登場した戦国武将に、あっ! 明智光秀が板挟みになり謀反説くるか
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第10回「信長上洛」が15日に放送された。足利義昭(尾上右近)に従行して織田信長(小栗旬)が上洛。しかし義昭と信長の間には早くも不穏な空気が漂っており…終盤には今後、織田と対峙する武将が次々に映し出された。
武田信玄(高嶋政伸)と上杉謙信(工藤潤矢)をはじめ、朝倉義景(鶴見辰吾)、荒木村重(トータス松本)、松永久秀(竹中直人)ら信長と激しく交戦する武将が並んだ。
このタイミングで長宗我部元親(磯部寛之)も同列で登場した。
主人公が豊臣兄弟であることが理由と目されるが、長宗我部元親がクローズアップされたことで、ネットでも15年後に起こる「本能寺の変」の大きな要因として「四国説」が描かれるとの予想も出ている。
戦国最大の謎とされる、明智光秀が本能寺事変を起こした理由は諸説あるが、信長が長宗我部に約束していた四国安堵を撤回して対立。長宗我部との交渉を担って良好関係にあった明智光秀が板挟みとなったと伝わり、織田の四国討伐を阻止するために謀反を起こしたとの説がある。
第10回で登場した明智光秀(要潤)は、将軍義昭に忠義を尽くして仕えており、信長とは冷めた関係が続きそうな雰囲気となっている。
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