銀シャリ 次なる目標は「ワールド・ベシャリ・クラシック」!? M-1優勝から10年、中川家・礼二の言葉胸に漫才道突き進む
お笑いコンビ・銀シャリが17日、都内で行われた単独ライブツアー「ベシャリの帝王 萬才銀次郎」の取材会に出席した。
2016年に「M-1グランプリ」優勝、25年には「上方漫才大賞」を受賞し、アメリカ・ロサンゼルスで海外公演も開催。漫才師として確固たる地位を築いている。橋本直は今後の目標について「ワールド・ベシャリ・クラシックみたいなのがあれば」と冗談交じりに回答。「成熟した漫才カルチャーが他の国にもあれば、ベネズエラの漫才師とかと戦ってみたい」と話し笑わせた。
今年で結成21年目になるが、コンビ仲の良さは変わらない。鰻和弘は「地方でライブやって、スタッフが片付けている間、僕らだけで乾杯して飲んでる。結成20年でなかなか珍しいんじゃないですか」と相方愛があふれた。
今年でM-1優勝から10年。橋本は「優勝したとき、中川家の礼二さんに『漫才続けてくださいね』って言っていただいた。今思えばしっかりと重たい言葉。チャンピオンとして全国ツアーで漫才をしっかりやってるのは、責務は果たせてる方かな」と語っていた。
