「神解説」高橋成美さん インター→難関進学校→慶応大卒、7カ国語操る才媛だった 「え~っ?!」「すごい」スタジオ驚き
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した、りくりゅうペアの解説が「神解説」などと話題を集めた高橋成美さんが16日、日本テレビ系「しゃべくり007」に出演。集中力などについて語った。
高橋さんは幼少期を中国で過ごし、インターナショナルスクールに通った帰国子女。難関進学校である渋谷教育学園幕張高校を経て、慶應義塾大学総合政策学部を卒業した。英語、中国語など7カ国語を操る才媛でもある。
短時間で集中して勉強することが得意だったという高橋さん。「フィギュアスケートって移動が多い。車の中の移動時間を有効活用したり、そういうことやってたら短時間で集中する(ことができるように)」「私、けっこういろんなこと同時にやるのが得意」と話した。
高校な授業の始まりと終わりにチャイムがなかったり、髪色も自由、ネイルもOKの自由な校風。「『自調自考』を大事にしている。自分で調べて自分で考える。自立して生活しているので。校則はほぼ決められていなくて」と明かした。
語学については「日本語、英語、中国語は暮らしていた場所。スペイン語はインターナショナルスクールの第2言語、フランス語は(拠点だった)カナダ・モントリオールがフランス語。韓国語とロシア語は大学で取りました(専攻した)」と説明し、「え~っ?!」「すごい」とスタジオには驚きの声があがっていた。
