一男一女の父・石原良純、理想の教育問われ「俺に教育の概念はない」 父・慎太郎は「『子育てに興味がなかった』って言った」ミキティ&庄司爆笑
タレントの石原良純が7日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。独特過ぎる石原家流の子育てについて語った。
良純は2002年に医師の女性と結婚し、現在大学生の一男一女の父親だ。藤本美貴から「進路の相談とかされたりするんですか?」と問われると、「全く何にも話したことない。全部奥さん任せ」と即答した。
「そこに『何でこっちなんだよ?』みたいなことは?」と驚く藤本に、「『(夫人から)あんた、何を知ってるの?』って言われちゃう」と良純。さらに「『お父さんに言ってみなさい』みたいな?」と藤本が質問。良純は「言ったって、(子どもから)『パパ分かんないでしょ?』『うん、わかんない』。だって俺、受験してない、就活してないから。ウチの奥さんは偉いよ、そういうことはホントに。ほぼほぼ家のことは全部だな。全部俺が間違ってるから分かりやすい。全部間違ってると思うと、いさかいが起きない」と達観したように話した。
子どもを叱ったことはないかと問われると、「だから、俺が怒られたことないから怒ったこともない」と即答し、藤本は「えーーーっ」。
今度は庄司智春が「お父様に怒られたことないんですか?」と、元東京都知事の父・石原慎太郎さんから叱られた経験について尋ねると、「だって(家に)いなかったし」と即答。さらに子どものころの石原家の子育てについても「何もない!」と話した。
庄司が「良純さん的に理想の教育みたいなのはあるんですか?」と重ねて聞いたが、良純は「俺に教育の概念はないって言ってるじゃないかよ!」とピシャリ。続けて「ウチの父親は、子どもに同じ感動をしてほしかった。感動を分かち合える人間をつくるのは彼の教育だった」と慎太郎さんの教育方針を披露。「すごく自己的で。子どもがどうとかじゃない。『あー、夕日がきれいだな』とか。『海、気持ちいいよな~』とか、自分と同じ感動を得る人間を作りたかったんだっていう」と明かした。
藤本が「それは直接言われたんじゃなく?」と問うと、「直接言われたのは『子育てに興味がなかった』っつって言ったんだよ、うちの親は」と告白して、2人の笑いを誘っていた。
