WBC予想 2番大谷→3番最重要選手 五十嵐亮太氏「彼しかいない」 大谷からジグザグ打線→左右左右左右左右「流れが良い」と
野球解説者の五十嵐亮太氏が26日、TBS系「ゴゴスマ」に出演。番組では大谷翔平選手が侍ジャパンに合流した様子を伝え、五十嵐氏がWBC侍ジャパンの予想スタメンを発表した。
1番・右翼・近藤健介
2番・DH・大谷翔平
3番・中堅・鈴木誠也
4番・左翼・吉田正尚
5番・三塁・岡本和真
6番・一塁・村上宗隆
7番・二塁・牧秀悟
8番・遊撃・源田壮亮
9番・捕手・若月健矢
1番・近藤の選球眼と長打力を評価して大谷の前に置いた。
石井亮次アナウンサーが2番以降はホームラン打者が並ぶと指摘すると、五十嵐氏は「今回のWBCメンバーは長打率が高い選手が非常に多いので、大谷選手の後ろを打つバッターが凄く重要」とし、3番・鈴木誠也を「昨年のメジャーリーグの成績をみても30本以上ホームランを打ってるので、彼しかいないんじゃないのかなと思います」と語った。
4番以降は「そこから先は右と左を交互に並べてるんですけど、打順として流れが良いですかね」と説明した。
