フット岩尾 東京進出後の初物件が絵に描いたような都会「六本木ヒルズは見えてました」移動はベンツのゲレンデ→相方後藤「テレビの収録ではひと言もしゃべれへん」

イベントに出席したフットボールアワー・岩尾望
イベントに出席した(左から)森香澄、フットボールアワー・岩尾望、後藤輝基
イベントに出席したフットボールアワー・後藤輝基
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 お笑いコンビ・フットボールアワーが25日、都内で行われた「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」発表会に森香澄と出席。大阪出身のコンビ2人は、約20年前、東京進出後に初めて住んだ街を明かした。

 後藤輝基は「住んでみたい」と願望があったために目黒に住んでいたと明かした一方、岩尾望は「西麻布。交差点からちょっと歩いて1分から2分のとこ」と告白。後藤は思わず「どこ住んでんねん。よう審査通りましたね」とツッコんだ。

 岩尾いわく、当時の西麻布は「交差点1本2本入ってちょっと行けば、普通の住宅街で静かな街」で住みやすかったというが「気軽に入れる店がない。なんか本棚があってガラガラって動かしたら奥に個室あるみたいなバーとか、そんなん行きつけにできないじゃないですか」と嘆き。「自分には合ってないかなって思って引っ越しました」といい「家から六本木ヒルズは見えてました。なんか落ち着かないなって感じはちょっとありました」と苦笑いした。

 当時の岩尾の生活に後藤輝基は「何してんねんと思ってましたね」と率直に語り「西麻布住んで、ベンツのゲレンデ乗ってましたからね。すごいですよ」と暴露。「M-1取って、東京出てきて、西麻布住んでゲレンデ乗ってみたいな。ほんでテレビの収録行ってひと言もしゃべれへんみたいな。むちゃくちゃなんですよやってること」と続けて、ぼやいていた。

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