「私はMなのか…」鳴海唯がぶっちゃけ 共演女優2人から塩対応されるも「もっと辛らつにきていただいて大丈夫」にスタジオ爆笑
女優の鳴海唯が14日、NHK「土スタ」に生出演。「私はちょっとMなのか…」と共演女優からの塩対応を楽しんでいると告白した。
鳴海は、放送中の同局のドラマ「テミスの不確かな法廷」で共演している元乃木坂46で女優の齋藤飛鳥とゲスト出演した。
VTRで同じく共演の女優・市川実日子が登場すると、現場での3人の会話について明かした。市川は「(鳴海が)『これ、かわいくないですか?』って、バッグに付けたキーホルダー見せてくれたんですよ。で、私が『あぁ…うん』って。『飛鳥ちゃん、どう?』って言ったら。『あ…はい…』。飛鳥ちゃんほんと正直な反応(笑)。それを明るく鳴海さんが返してくれるから…私も飛鳥ちゃんも『うんぅんぅん…』ってできるっていう、3人のおもしろい形でした」と、齋藤と2人で、鳴海をイジるやり取りを再現していた。
スタジオでMCの近藤春菜が「ちょっと関係性が見えましたけど。鳴海さんには、市川さんも齋藤さんも塩対応?」と笑うと、齋藤は「塩対応ってわけじゃないですけど…。ちょっとやっぱり、何だろうな(笑)」と言葉を選んでいると、近藤が「天然?天然?」と質問。齋藤はうなずきながら「そういうところがあって、それが可愛いんですけど」とフォローしつつも明かした。
「ショックでした?」との近藤の問いかけに、鳴海は「私はちょっとMなのか…」とぶっちゃけるとスタジオは爆笑。「実日子さんと飛鳥ちゃんの塩対応がもう大好きで。欲しがっちゃう。何にも悲しくなくて、むしろ、楽しい時間をありがとうございますって」とあっけらかんと笑った。
「尊い時間をありがとうござます、という気持ちなんですね?」と笑う近藤に、鳴海は「もっと辛らつにきていただいて大丈夫ってぐらい、楽しかった」と笑い飛ばしていた。
