衝撃「連れ込み不倫」で矢口真里と離婚 中村昌也がブレークで稼いだ5000万円は「全くない」「忘れたいじゃないけど」「服を買って、飲んで。ストレス発散」

 フジテレビ系「あの金どこいった?」が13日に放送され、草彅剛、ホラン千秋がMCを務めた。

 かつて大金を手にした栄光の時代から一転、転落を経験した有名人たちに直撃取材するドキュメントバラエティー。

 俳優・中村昌也が登場し、元モーニング娘。でタレントの矢口真里との離婚騒動以降を振り返った。

 番組では「離婚バブルで5000万円 しかし仕事0で島に移住」と中村を紹介。「元国民的アイドルの妻との離婚を逆に武器にして、バラエティ番組で大ブレーク。離婚バブルで稼いだ総額は5000万円」とアナウンスした。

 中村は現在、沖縄県・宮古島にある2LDK、家賃15万円のマンションで1人暮らし。東京の活動で安定していた時期の収入を聞かれると「(レギュラーが)3本から4本はあったかな…。月にだいたい200(万円)ぐらい、いった時もあったかな。最高年収でいくと2000万ぐらい」と話した。

 さらに「東京におるときは1回も家賃を下げたことなかった。35万ぐらい。その(離婚)騒動の(元妻との)マンションが見える逆サイドのタワーマンションなんで。『俺もここまで自力で来たぞ…』と思いながら」と述懐した。

 離婚直後の騒動と大ブレークで稼いだ総額を聞かれると「5000万ぐらい」と話したが、行方について聞かれると「全くない。稼いだ分、服を買って、飲んで…。ストレスかな。忘れたいじゃないけど…」とストレス発散で使い果たしてしまったと話した。

 離婚から12年、中村は現在、ハブ酒が人気のバーを経営。ほぼ、毎日、店に立って接客に奮闘している。現在の収入を聞かれると「芸能でもらっていた最高月収200万円の4分の1ぐらいなのかなっていうときもあります。芸能自体は辞めてないから、もう全然なんでもやります」と話していた。

 中村と矢口は2011年に結婚を発表したが、2013年に矢口が年下男性モデルを自宅に招く「連れ込み不倫」が報道され、間もなく別居、離婚となった。

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