立憲・塩村文夏氏 中道が取り組むべきことは?「それなくしてこの焦土に芽がでることはない」

 立憲民主党の塩村文夏議員が13日、Xを更新。この日、立憲民主党と公明党が結党してできた中道改革連合の代表選が行われたが、中道の今後についての考えをつづった。

 塩村氏は、「『焼け野原』の中道 7つの敗因」という記事を添付。「もはや分裂する余裕すらない49議席の党がまず取り組むべきは、なぜここまで有権者から見放されたのかを直視し、従来の政治手法そのものを根本から問い直すことでしょう」との思いを吐露。

 「それなくして、この焦土に再び芽が出ることはありません」と断言した。

 この日は中道が代表選を行い、小川淳也氏が階猛氏を27票対22票の僅差で勝利し新代表に。「僅差、とはいえ、非常に重い責任を負えとの皆様のご意思をしっかり受け止め、嘘偽りなく真摯な姿勢で誠実に務めを果たしてまいりたいと思います」などと話していた。

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