韓国で2000年代に活動 シンガー・ソングライターが38歳で死亡 従弟がSNSで報告
韓国で2000年代に活動していたバンド・Busker Buskerの初期メンバーで、脱退以降はバンド・Earlginityのリーダーとして活動していたシンガー・ソングライターのパク・ギョングさんが38歳で死亡したと10日、現地メディアの京郷新聞などが報じた。
記事によると、ギョングさんの従弟が故人のインスタグラムを通して、死亡を伝えたという。本文には「いまだに信じられない気持ちですが、家族を代表して訃報をお伝えします。兄の最後の旅路を、温かい心でともにお見送りいただければ幸いです」とつづられおり、具体的な死因については触れられていなかったとした。
ギョングさんとともに、Busker Buskerとして活動したチャン・ボムジュンは9日、自身のYouTubeチャンネルに「パク・ギョング ベストライブクリップ」と題した動画を投稿し、かつての仲間を追悼した。
