真木よう子、薄毛に悩んだ過去 お辞儀をすると「あっ…って言われ」頭に直接注射も「めちゃくちゃ痛い」
俳優の真木よう子が8日、ABEMA「秘密のママ園」で、美容整形をやったことがあるか?と聞かれ、実際に行った処置を明かした。
番組では「ママたちの若返り整形リアルエピソード」と題し、美容整形を行った女性たちのエピソードを紹介した。
MCの峯岸みなみは「建前爆破番組なんで」と前置きし「真木さんは言えるかわかんないけど、やったことあるのか?やってみたいと思った事はあるのか?」と質問。やはりMCの滝沢眞規子は「なんてこと聞くんだよ、絶対やってないよ、女優だよ?」と笑ってツッコんだ。
真木は「実は、薄毛に悩んだ時期があって。頭に注射、めっちゃ打って。ミノキシジルの注射を打ちまくった時があった」と率直告白。その注射は頭に打っていたが「めっちゃくちゃ痛い」と振り返った。
それだけ痛い思いをして打った注射だったが「効果、なかったの。男性の方があるみたいで。でも何回か通ったことがある。老化というか加齢で薄くなっちゃう」と効果は実感できず。「お辞儀をして、(薄毛部分が)トップ(頭頂部)だったから、お辞儀したときに『あっ』って言われるのが傷つくから」と振り返っていた。
