橋下徹氏「野党が候補者一本化の知恵を出さない限り、野党は負け続ける」自民大勝で見解 「候補者が乱立しない工夫」で持論

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が11日、自身のXを更新。衆院選での自民党の大勝を受けて持論を述べた。

 橋下氏は「高市さんへの期待は比例票で上積み。他方小選挙区では自民党の得票率は伸びていない。すなわち野党候補が乱立して、野党票が分散した結果、自民候補が競り勝ったところも多いということ」と、小選挙区で86%の議席を獲得したが、得票率は49%だったとの記事を引用し、分析した。

 続けての投稿では「与野党の二者択一を迫られた選挙において、野党候補が乱立した時点で野党は負け。今後は今回のような首相公選制的な選挙になっていくだろう。野党が候補者一本化の知恵を出さない限り、野党は負け続ける」と指摘。「野党が一つにまとまるのは無理。せめて候補者が乱立しない工夫?それは予備選しかない。自党議員が減ってでも、少数与党に追い込むことを至上目標にするような戦略家が、野党国会議員にはいないのか」とかねての持論を述べた。

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