元AKB48村山彩希 舞台で「苦手」演技と向き合い成長「何度見ても楽しめる作品にしたい」
元AKB48の村山彩希(28)が5日、都内で行われた舞台「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」(14日~3月2日、東京・紀伊國屋ホール)の稽古場公開に参加した。
村山は「演技が苦手」だといい「演技と向き合っている、成長につながっていると感じているので、座長(荒井敦史)を支えられるように、何度見ても楽しめる作品にしたい」と決意表明。Wキャストの大原優乃(26)は出演が「念願だった」といい、「長年上演され続けている作品を受け継ぐ責任感を毎日感じている」と気を引き締めた。
