年下男性とデート 支払いはどっち?鈴木奈々「折れてほしくない」益若つばさ「初めてで払ってしまうと、ちょっと後輩み」

 テレビ朝日系「私が愛した地獄」が1月29日に放送された。

 ぺえ、紅しょうが・稲田美紀、平成フラミンゴ・RIHOがMCを務める恋愛トークバラエティー。

 この日は、鈴木奈々、益若つばさ、みひろが都内ラブホテルという密室空間で女子会トークを繰り広げた。

 鈴木は、離婚経験がある3人の共通点を指摘し「離婚後の恋愛、気になる」と話した。益若は「一応さ、結婚して、離婚もして。世間からは私たちも経験豊富そうって思われがちじゃん。でも(鈴木は)本当に、どピュアなのね…」と苦笑した。

 鈴木も以前、益若に相談した内容として「初めて、2人で、ちょっと気になる人とデートだったんですよね。『食事に行きませんか?』って誘われたから。そんとき、お会計とかどうなるんだろう?みたいな話を(益若に)してたんだよね」と振り返った。

 鈴木は「(相手の男性が)年下だったから。どうすればいいんだろう?と思って。どっちが払えばいいんだろうとか考えて」と説明。益若も「初めてで払ってしまうと、なんか、ちょっと後輩みじゃないけど…。恋愛が生まれない感覚もあるってことだよね」と鈴木と一緒に悩んだことを明かした。

 デート当日に鈴木は「それで、お財布出して、私。『私がカードで払う』って言ったの。したら、相手も『俺のカードで払う』って…」と述懐。 益若は「引けばいいじゃん。払ってほしいんだよ、女子心として。だから2回ぐらいで『あ、ありがとう』って言えばいいじゃん?だけど、なあちゃん(鈴木)はまた…」と苦笑した。

 鈴木が「『いや、私が』って。3回目のターンで『私が払う』って言ったら(男性が)『じゃあ、今回はお願いします』って折れた。ウチ的には折れてほしくなかったっていうか…」と話すと、みひろは「でもさ、そんだけやられたらね…」と苦笑した。

 スタジオで3人のトークを見守っていた、ぺえは「私は、もう別に(年齢が)上か下かは関係なしで割り勘が一番気持ちがいいから…」と話していた。

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