新山千春、中学受験の長女の志望校は「マックとスタバで偵察」在校生のリアルを続々収集

 タレントの新山千春が27日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、長女の中学受験について、独特の志望校の決め方を明かした。

 この日は「中学受験のリアルを語る夜」と題し、子供を中学受験させた著名人が出演。その中で新山は、長女を受験させたのは「小学校の時にクラスの半数以上が受験する環境だった」ことから「受験させる気持ちはなかったが、友達と同じ環境で、塾に行きたがったので。将来の選択肢が増えるかなと思って」と、子どもが友達と塾に行きたがったことから受験させる流れになったという。

 志望校はどうやって決めたのか?という質問には「卒業生の口コミや、入学してどうだったのかなどを調べて」とまずは口コミを徹底的に調べた上で「志望校近くのマックやスタバに行くと、リアルな声が聞こえるので、偵察してました」と独特の方法を告白。

 「学校の見学会は先生も構えるし、生徒さんもよそ行きの顔でリアルが拾えないので、スタバとマックは熱い」と在校生が通うファストフード店で、在校生の様子をチェックしていたといい、スタジオも笑いが起こっていた。

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