沢口靖子「寂しい」 内藤剛志「違う形で復活してくるかも」 科捜研の女ファイナルを迎えた胸中明かす
俳優の沢口靖子(60)がこのほど、都内で、テレビ朝日系主演ドラマ「科捜研の女 ファイナル」(23日、後8・00)の取材に共演の内藤剛志(70)と応じた。
1999年10月の放送開始以来、現行の連続ドラマ最多シリーズ記録を更新。放送300回を迎える23日をもってファイナルを迎える。沢口は「マリコでいられなくなるのはとてもさみしい。感謝の気持ちを込めて撮影に挑ませていただいた」と胸中を打ち明けた。
内藤演じる京都府警捜査1課の刑事・土門と京都府警科学捜査研究所の法医研究員・マリコのコンビは、ファンから「どもマリ」の愛称で親しまれた。内藤は「楽屋のとこに『科捜研の女 ファイナル』と書いてあって、ファイナル(という文字を)消したろかと思った」と言うほど惜しみ、「もしや、また違う形で復活してくるかも」と望みを絶やさなかった。
