ジェシー SixTONES6周年&節目30歳へ「気持ちは10代ですから」 “追いかけたい”こともいろいろ!?

 日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン」で謎めいた殺人犯を演じるジェシー(撮影・伊藤笙子)
 日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン」で謎めいた殺人犯を演じるジェシー(撮影・伊藤笙子)
 日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン」で謎めいた殺人犯を演じるジェシー(撮影・伊藤笙子)
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 SixTONESのジェシー(29)がこのほど、デイリースポーツの取材に応じた。俳優の篠原涼子(52)が主演する、きょう11日スタートの日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜、後10・30)で殺人犯役を演じる。役への意気込みや撮影の裏話、デビュー6周年を迎えたグループへの思いを語った。

 ドラマでは、普段の陽気なキャラクターを一変させて視聴者を引き込む。殺人犯役を演じるジェシーは「『早く次の台本を見たい』って気持ちになっている。映像で観るとよりそう見えるんだろうなと思います。(ドラマは)ドキドキです」と楽しげだった。

 女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた刑務官・冬木こずえ(篠原)が、強盗殺人の罪で起訴され、こずえが勤務する拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。

 ジェシーは、怜治役について「ミステリアスな部分もあるけど、ちょっとかわいそうな部分もある」と分析。演技の中では「最初は人間味がないけど、どんどん出てきます」と、変化を楽しんでほしいという。

 今作は海外で起きた衝撃の実話に着想を得ている。撮影で“衝撃”だったことは「ある重たいもの」を持ったこと。かなりの重量を片手で持ったといい「そのために筋トレしましたから」とニヤリとした。

 “脱獄”にちなみ“逃げ出した”ことも明かした。「せりふが多い時とか、一回閉じて、一瞬忘れる。『無理だろ!』って独り言で言う」。一度リセットした後は「やるしかないから、『よし!』と(やる気を出して)」再開するという。

 特に、23年に初主演し、昨年の再演でも主役を務めたミュージカル「ビートルジュース」に臨んだ時の役作りが大変だった。「初演の時はどこへ移動するときもずっと同じ曲ばかり聴いてました。海外に行ったときも飛行機で十何時間もずっと同じ曲を聴いていて、頭がおかしくなりそうだった」と笑いつつ、今回の台本も「(一度閉じる)かもしれない」と冗談を飛ばした。

 逆に“追いかけたい”ことは筋肉だ。SNSで魅力的なボディーを見かけると「うわ、こういう体になりたい」と意欲が湧いている。特に難易度の高い胸の筋肉を鍛えたいといい「かっこいいですよね」と目を輝かせた。物理的に“追いかける”こともある。友人や家族と別れる際、「『じゃあね』って(別れた)車が発進した時にちょっと追いかけたりします」と、おちゃめな一面をのぞかせた。

 「パンチ-」が放送される日曜日は、昨年4月にスタートした冠バラエティー「Golden SixTONES」が午後9時から同局系で放送されている。それだけに、昨年は番組やプライベートを含めて「出会い」に恵まれたと振り返り、グループがデビュー6周年を迎えた26年は「たくさんのファンのみんなに会いに行きたい。感謝の気持ちを込めて。あと6人での活動が多くなるのかな。まぁ、健康第一ですよ」と思い描いた。

 今年は30歳の節目も迎えるが「気持ちは10代ですから。ただ数字が乗っかってるだけ」と年齢にはとらわれていない。「『年取って動けなくなった』ってならないように、ジムも行って、だらしない生活はしない」と抱負を掲げた。

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