元TOKIO・松岡昌宏「殺伐としてましたよね」「喧嘩しに来てんのか?みたいなところがあったでしょう?」若手時代のオーディションを述懐
テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」が23日に放送され、元TOKIOの松岡昌宏、博多華丸・大吉の博多大吉がMCを務めた。
MC2人が、ゲストとともに居酒屋でお酒とトークを楽しむバラエティー。この日は、俳優・萩原聖人(54)がゲスト出演した。
松岡は、萩原に「どうですか?(撮影)現場によっては一番上じゃないですか?」と質問。萩原は「本当にそうです。監督とかよりも年上じゃないですか。だんだん」と話した。
萩原は「なんでこんなキツい仕事を選んだ?選ぶんだろう?って思うんですよ。若い子たちが。僕、よく聞くんですね。監督になりたいの?とか。なんでこの仕事を選んだの?とかって。ちゃんと明確な目的がある子もいれば、ぼんやりした答えが返ってくる方もいるんですけど」と話した。
つづけて「(自身が)大人になってきて、この子たちに頑張って仕事を続けてほしいと、すごい思うんですよ。いま、仕事がそんなにできなかっとしても。この現場で『続けたい!』って思ってもらいたいなって。キャリアーって人のために使うもんだってちょっと思っていて。自分のためのキャリアーなんてほとんど意味がなくて」と話した。
松岡が「分かります。ときとして(キャリアーが)邪魔ですもんね」とうなずくと、萩原は「若いときはもう、全然、自分のことばっかり考えていたし。自分のことで精いっぱいだったし。周りのことなんて、みんな蹴落ちればいいぐらいに思ってた」と苦笑しながら若手時代を振り返った。
松岡も若手時代を述懐し「そりゃそうですよね。オーディションのときとか殺伐としてましたよね。何なんでしょうね。あの当時のオーディションって。役に受かりてえのか?喧嘩しに来てんのか?みたいなところがあったでしょう?」と目を細めていた。
