ムロツヨシ主演「うちの弁護士-」が新春SPドラマで復活 新バディに木南晴夏 「勇者ヨシヒコ」コスプレの最終回“伏線”回収

 新たにバディを組むムロツヨシ(左)と木南晴夏
 新たにバディを組むムロツヨシ(左)と木南晴夏
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 俳優のムロツヨシ(49)が主演し、23年10月から放送されたフジテレビ系ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」が、来年1月4日にスペシャルドラマ「うちの弁護士はまたしても手がかかる」(後9・00)として“復活”することが24日、分かった。ムロ演じるパラリーガル・蔵前勉の新たなバディには、俳優・木南晴夏(40)を迎えることが決定。新たなコンビが新年の幕開けを彩る。

 新たなバディを迎え、「うち弁」が帰ってくる。23年放送の連続ドラマでは元敏腕芸能マネジャーのパラリーガル・蔵前と、アーティスト・平手友梨奈演じる新人弁護士の奮闘が描かれたが、今作でコンビを組むのは、木南が演じる、テレビ出演もこなす大人気弁護士の樋口新だ。

 樋口の独立意向を知った蔵前が「ぜひ先生の下で働かせてほしい」と、懇願して雇用契約を交わすが、そこから樋口の態度が一変。そのわがままぶりに手を焼き、蔵前の地獄が始まるという。

 木南の出演を知ったムロは「すぐに“本気なんですか?”と電話でお話しさせていただきました」とまさかの反応。ムロ&木南といえばテレビ東京系「勇者ヨシヒコ」シリーズで、主要人物の魔法使い・メレブ、村娘・ムラサキとして共演。さらに「うち弁」最終回ではムロがメレブのコスプレ姿で登場し話題を呼んでおり、今回の共演で“伏線”を回収する形となった。

 過去に共演したTBS系ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」では、ムロ演じる小説家を木南演じる編集担当がサポートしたが、今回はそれが逆に。ムロは「いろんな関係性を演じてきましたが、初めての関係性ですね」と語り、気心の知れた仲間との共演に「本当に心強いです」と安ど。木南も「(ムロと)がっつりお芝居することが久しぶりなので、とてもうれしいです」と喜んだ。

 連ドラで登場した吉瀬美智子、戸田恵子、酒向芳らも再集結。ムロは「準備稿の段階からプロデューサーとたくさんお話をさせていただきました。僕たちなりのメッセージを込めた作品です」と、個性的な面々、そして「手のかかる」木南との共演に力を込めた。

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