紗栄子、小学生の息子が内緒でゲーム課金 理詰めで説教「リタイアしたジジとババも稼ぎにいかないと」
モデルで実業家の紗栄子が18日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、子供達が小学生の時に、紗栄子に内緒でゲーム課金をしていたときの顚末(てんまつ)を語った。
紗栄子はシングルマザーで、2人は現在は17歳と15歳に成長した。
そんな息子が小学生の頃にゲーム課金をしていたことがあったといい「私のカードにひも付いていたが、気付かなくて、より課金が加速して。カード会社がハッキングかも?と連絡してきた」という。
カード会社がいろいろ調べたところ「このアドレスにひも付いてますが、心当たりありますか?って。息子の名前が入っていたアドレスで『ちょっと待って下さい、これから家族で会議します』って」と子供達と話し合ったという。
問題が起こると理詰めで説明することが多いという紗栄子は、このときも「この金額を稼ぐには、ママは何日働かないといけない。それでも足りないから、リタイアしたジジとババの力も借りて、昼に稼ぎにいかないといけない。あんたたちは何するの?」と説教。子供達は「お家のお手伝いします」といったが「そんなんで足りると思ってるの?」と言って叱ったと振り返っていた。
