「ちょっとだけエスパー」次回はアンナチュラル+高田純次?野木亜紀子氏の謎ヒントにネット混乱

 18日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「ちょっとだけエスパー」では、ラストで、四季(宮崎あおい)の悪夢に出てくる文太(大泉洋)のはずだった事故の犠牲者が、実は違う人物だった可能性が浮上。脚本の野木亜紀子氏はXで「キーワード『高田純次』」と謎のヒントをアップし、反響を呼んでいる。

 この日の「ちょっとだけエスパー」は、「ある組織が受け渡しを行うアタッシュケースを奪って海に沈める」というミッションが発動される。

 必死にそのミッションを完遂しようとするノナマーレの社員たち。だがそれを妨害するVillainたちが登場。たこ焼き研究会の市松(北村匠海)、桜介(ディーン・フジオカ)の息子、紫苑(新原泰佑)、謎の女・久条(向里祐香)の3人で、やはりちょっとだけエスパーだった。

 このミッションを成功させなければ1万人が死ぬと兆からいわれた文太だが、市松を触った瞬間、「文太たちのミッションのせいで1000万人が死ぬ」という心の声を聞いてしまい、文太は動揺してしまう…。

 文太の大ピンチを救ったのは四季。敵を吹き飛ばすも、そこに謎の男性が登場し「ジャンクションを戻しにきた」といって指を鳴らすと、敵が消えてしまった…。

 この騒動の写真を見た兆は、四季がエスパーになったことを知る。そして四季が見る文太が死ぬ悪夢では、文太ではなく兆の姿があった。

 謎が謎を呼ぶ展開となってきたが、脚本の野木氏はXで「四季が見た者は?兆の正体とは…次回『兆し』物語は折り返し!SFが始まります」と告知。そして最後にレモンの絵文字を載せ「レモン(実際は絵文字)が聞こえそうな不自然死+キーワード『高田純次』=お楽しみに」という謎のヒントを出していた。

 「レモン」の「不自然死」といえば、やはり野木作品のドラマ「アンナチュラル」が思い出されるが高田純次とは一体…。

 ネットも「え?キーワードが『高田純次』?」「来週のキーワードが高田純次ってどゆこと?また文ちゃんのモノマネが見られるの?」「もう大混乱なんだけど…レモン+高田純次って何?テキトーってこと??」など混乱を呼んでいた。

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