大原優乃、高野洸、日比美思がDream5として1日限りの復活! 大原感激「またお会いできたことは奇跡」
俳優の大原優乃(26)、高野洸(28)、日比美思(27)が16日、東京・竹芝ニューピアホールで、ダンス&ボーカルユニット「Dream5」として、デビュー15周年を記念した1日限りの復活イベントを行い、昼夜公演で計1600人を動員した。
3人が集結するのは2016年12月31日の活動終了以来、約9年ぶりで、大原と日比は音楽ライブもそれ以来だが、「変わらない空気感。関係性が変わっていないことがすごくうれしかった」(大原)とチームワークは健在。1曲目「学園天国」が鳴り出すとファンは早くも総立ちだ。
「また3人でステージに立てることを幸せに思う」(高野)、「万歳っていう気持ち」(日比)とステージに臨んだ3人は「1日限りのこの時間、いっぱい楽しみましょう!」(大原)と、大ヒット曲「ようかい体操第一」や「シェキメキ!」など自分たち中心でセットリストを決めたという全6曲をパフォーマンス。歌もダンスもブランクをものともせずにはつらつとしており、「歌割りも立ち位置も今回全て違うので、いい意味で過去のなじんでいたものを新しく塗り替えることは一番丁寧にやっていたところ」(大原)と、新たな面も披露した。
また、司会のザ・たっちとのトークや質疑応答、ゲームでも盛り上げて、「みんなの気持ちが真っすぐに届いてホントにうれしかった」(大原)と喜んだ。
最後に大原は「Drea5としてまた皆さんにお会いできたことは大げさでもなんでもなく奇跡だと思っています。諦めずに進み続けてきたからまた今日があったんなだなというのをすごく感じています。ここまで連れてきてくださった全ての方の思いを背負って、今日は精いっぱい楽しませていただきました」と、しみじみとスピーチ。
高野は「グループ当時から応援してくださってる皆さんがいるからこそ、力強く頑張っていける気持ちを僕らがもらえている気がして」と感謝。日比は「どんなに離れていても、いつも心のそばに思っています。皆さんのこともメンバーのことも、いつもつながっていると思っています」とメッセージを送った。
大原は「いつかまたこういった場所で皆さんにお会いできたらいいな」、日比も「またいつの日にかお会いできるように誠心誠意頑張ります」と再集結も願っていた。
Dream5は2009年にNHK「天才てれびくんMAX」から誕生したユニットで、2014年にアニメ「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマ「ようかい体操第一」が大ヒット。同年の「NHK紅白歌合戦」や「日本レコード大賞」にも出演するなど一大旋風を巻き起こした。
