ジミー大西&ウド鈴木の「お笑い化学反応」に大爆笑 明石家さんま座長の舞台「とんでもないボケと、とんでもないボケ」
タレント・明石家さんま(70)が9日、東京・IMM THEATERで、座長を務める「『国ぁ宝』~ジュェラシックパーク ワールドシリーズ 第7戦~」の最終公演を開催した。
昨年上演の「笑輪の笑い Born ready達」に続く新作。爆発的ブームを巻き起こした映画「国宝」や名作「ジュラシック・パーク」、米大リーグのワールドシリーズを掛け合わせたような奇想天外なタイトル通り、キャイ~ンやジミー大西(61)ら総勢9人で予想のつかない舞台を展開した。
ジミー&ウド鈴木(55)という東西を代表する天然芸人の共演には、さんまも公演前から期待を寄せ「とんでもないボケと、とんでもないボケ」と表現。「お笑いの先輩たちはこの2人が共演したらどうなる?っていうのは何年も前から言ってた」と明かした。
そんな2人は「国宝」の世界観をモチーフに、ジミーが吉沢亮、ウドが横浜流星にふんしてトークや漫才を展開。誰も見たことのない“お笑い化学反応”を巻き起こした中、さんまも乱入。次々繰り出されるムチャぶりに対してジミーとウドが応戦する姿に、爆笑が巻き起こった。
ステージは毎回、予定時間を大幅にオーバー。古希を迎えてなお笑いへの情熱を燃やし続けるさんまの新作公演は、大成功のうちに幕を閉じた。
